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DSK3の事後報告

「あそべるおもちゃ」をレゴで作るおっさんブログ

第39章-3(完結編):「レゴ完全変形救急車両ロボ」完成しました!

LEGO(レゴ) Not sharable ideas(It is not possible to share ideas) ※画像無断転載禁止です アイデア共有不可 レゴ変形ロボ 공유 불가능한 아이디어

 

お疲れ様です。DSK3です。

 

今回は、2回にわたって試作調整してきた

救急車両ロボの完結編をお送りします。

 

オリジナルの4輪系変形レゴロボも

これで7体目になりました。

最低でも10体はつくりたいものですねえ。

(達成できるのはいつのことやら…)

では、さっそくどうぞ!

 

■オーソドックスに攻めてみました。

さて、前回までは試作モデルということで

全身グレー状態で進めてましたが、

ようやく基礎が固まりましたので

実際に本来の色を割り振ってみました。

それがコチラ!

 

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ロボットモードです。

黒が入っているせいか、こちらのモードでは警察系のロボっぽい感じもしますが、白ベースのボディに差し色に赤と救急車ならではのカラーリングは満たしてるんですけどね^^

胸のバンパーの部分も白や赤だったらもっと救急車っぽくなるのですが、一度試したらおもちゃ的な軽さが増してしまったので、このカラーリングに落ち着いています。

 

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今回は変形プロセスもご紹介。変形開始!

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▼頭を収納して肩ブロックを畳みます。

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▼背中のバックパックを展開⇒脚部を畳みます。

このあと両脚をひねってジョイントであわせるのですが、その際に脚の間に武器をはさみこみ接続・収納します。

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▼パックパックになっていた運転席とひとつにまとめた脚部ブロックを接続して、ビークルのフロント部分をつくります。

 

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胸部ブロックと腕部を空いたスペースに組み入れて変形完了!

 

ビークルモードはバンタイプの救急車両です。

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実は前輪より後輪のほうがプレート2分の1枚分だけ車幅がせまいのです。ほんとは揃えたいんですけどねえ。

 

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正面から。

 

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正面ちょい上から。

 

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横から。

赤いラインは一直線にしたかったのですが、ちょっとずれちゃってます。構造上断念。

いままでの変形ロボよりはビークルモードのごちゃごちゃ感は減っているとおもいます。

 

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再びロボットモードに戻ります。

モノクロをカラーに変更しただけではないんですよ。いろいろさらに調整をしています。

 

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前回の宿題だった「武器を車体内に格納する」という問題をクリアしました!

ちょっと武器は小っちゃくなっちゃいましたが、基本的には非戦闘員なのでセーフかと。

 

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脚の構造をちょっとだけいじってビークルモード時の武器収納スペースを確保しました。

この改良でひざ裏の可動域も増えましたので、前回よりもヒザが深く曲がるようにもなっています。

 

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どっからでもかかってきなさい。 

 

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あくまで強度優先で作っているので、首が動かせないのは弱点かなあ。

変形用関節の流用で前後には動かせるので、見上げたり顎を引いたりなどはできますが。 

 

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足首は可動しませんが、足裏の面積を増やしたので接地性はなかなかのもの。 

 

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 最近は丈夫かつ素立ちの状態で格好がよければ、可動性能などは気にしないようになってきました。だんだん考え方がフィギュア⇒おもちゃ脳になってきてますなあ。

 

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それでもまあまあ動きますので、いい「おもちゃ」してると思いますよ^^ 

 

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なんだかんだで、カメラアングルとかポージングの妙でなんとかなってしまうものです。 

レゴだけには限りませんが、被写体を生かすも殺すもポージングやアングルの工夫次第だと思うのです。

 

■過去の四輪系変形ロボと比較してみた。

それでは同規格で作成している変形ロボと大きさなどを比較してみます。

(完全変形コンボイ司令官はタイヤの径やスケールが違うので省きます。)

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 1号ロボ「完全変形カーロボット」と。ビークルモードのまとまり具合はやはり新作のほうに軍配が上がりますね。

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左のロボはロボットモードの見た目優先で作成しているのでやっぱりイケメンですな。それにしてもこの大き差はなんとも。 

 

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 「完全変形マッスルカーロボ」と。

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初めは黄色でしたが、赤くしたせいで悪役っぽくなってきてるなあw 

 

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「完全変形パトカーロボ」と。はたらくくるま繋がりということで並べる意義がもっともある組み合わせですね。 

 

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パトカー⇒ずんぐりむっくりロボ、救急車⇒スマートロボ。

本来、逆のイメージが自然ですよねw

 

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 「完全変形軽トラックロボ」と。この対比でみると、救急車としてはもうちょっと大きいほうがよかったかもですね。

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 変形すると見た目の大きさが左右逆転。

 

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「完全変形カーロボット(悪)」と。

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ビークルモードのときの手足配置など、共通点がいろいろ多いお二人です。

 

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 完全変形ニンジャロボと。

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こうやってみると、ニンジャロボがいかに小さくまとまっていたのかがよくわかりますねえ。

 

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 さて、いかがだったでしょうか。

 

実は今回から今まで使用していなかった

固定ペグなどのテクニックのパーツなどを取り入れるようにしています。

 これによりいろいろ新しい変形パターンを思いつきましたので、

うまくいけばこの後も立て続けに変形ロボを発表していけるかも知れません。

期待してお待ちくださいませ。

 

それではまた。

【おまけ】

没カラーもアップしておきますね 。

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