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DSK3の事後報告

「あそべるおもちゃ」をレゴで作るおっさんブログ

第25章-2:それでも僕はコレをアレとは言わない(レゴ・ミニ可変戦闘機カラー版)

こんばんは DSK3です。

めずらしく深夜の更新になりますね。

最近はあたたかくなってきたのもあって、昼寝が気持ちよくてかないませんw

 

さて、前置きはこの辺にして

前回の続きと行きましょう。

 

カラー化しただけでなぜかアレがよぎるコレ

一個前の記事でご紹介したミニ可変機ですが、

さらにカラー版を作成してみました。

個人的にはお気に入りの部類に入るということですな。

 

といっても万年金欠のDSK3

手持ちのブロックで色が統一できそうな色はホワイトのみでした・・・。

それにプラスしてさし色としまして

あんまり使う機会がなくストックがあった「えんじ色」をくわえたところ・・・・

 

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あーら不思議、有名な可変戦闘機のイメージがよぎることよぎることw

実際に見比べてみると、形状やカラーリングなどが合致している部分は無いんですが。

 

それほどアレが普遍的なデザインということなのですな。

以後のロボアニメなどで生まれた可変戦闘機のモデルが軒並み全てアレと比較され、

アレの亜流といわれてしまうという・・・

なんともかんとも偉大かつ恐ろしいことですな。

 

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それではジェットモードに戻して解説しなおします。

前回はグレーモデルでのご紹介、今回は白ベースでのご紹介となるわけなのですが、

グレーと白では存在しているパーツの種類にも差がありまして、

その都合で少々パーツ選定が変わっております。

グレー版より立体感というか、ちょっと丸みができた形になりますかね。

 

特筆するならば各所に配置されたえんじ色のラインでしょうか?

このラインが、アレに似ている最大の要因になってしまっていると思うのですがねw

ちなみにボツバージョンとして白・えんじ・黒のバージョンも作成していたのですが、

これだけ小さいボディに三色だとやや見た目にうるさくなってしまったので見送りました。

 

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横から。

グレー版とさほどかわっていませんが、機首部分のノーズのボリュームが少し増えています。これで機体全体のバランスをとったつもりです。

 

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追加で両翼に武器をマウントできるようにしてみました。

即席でつくったモノなので優れたものではありませんw

 

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正面から。

そういえば最近は、意図的にいろいろなアングルの写真を載せないように心がけています。

ある出来事がありまして、それ以来見せすぎはよくないのかも知れない・・・と思うようになりまして。(一応いろいろな角度から撮影はしてあるのですが)

しばらくは写真少な目のスタンスが続くかもしれません。

 

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変形工程は前回と同じなので割愛して、ロボットモードになります。

カラーリング以外はそれほど前回と変わった部分は無いのですが、

後頭部にホーン的なパーツが追加されました。

写真には在りませんが、ジェットモードでは機体底面に機銃的な役割で配置されています。

 

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ジェットモードの機首にあたる部分のボリュームが増えたので、

少々ぽっちゃりした感がありますが、個人的には許容範囲です。

 

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ジェットモードの両翼に配置されていた武器は、このように両手に装備させることができます。(カラーリングや組み方がことなる、古いバージョンの写真になっちゃってます。)

 

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小さいですが、それなりに動きます。(2回目なのであまり言うことがないです・・・。)

 

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武器を小脇に抱え、キメのポーズ!

 

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開脚性能は今までの中でも優れた部類に入るのかな?と思います。

 

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飛べるのに、わざわざ走る!

 

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サイズの割りには動くのですが、ただ動くだけなので、

もうちょっとポージングを決まりやすくするためのクリアランスの確保が必要かもですね。

 

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EGGと大きさ比較。変形ものにしては破格のミニサイズです。

パーツコストも結構安く上がるのではないかと思います。ひょっとして商品化しやすい?w

 

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同じく可変戦闘機の「WEDGE」と。

それぞれに良さはありますが、やはり小さいことは良いことですね。

個人的な好みとしては今回のミニサイズのほうに軍配が上がります。

 

【おまけ】

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前回の記事で、脚部の翼が邪魔っぽい!っ的なところに触れた後、

せっかくなので、脚部の処理をどうにかしてみようと思って、ひと手間入れて見ました。

それが次の写真です。

 

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翼部分に可動を仕込んで、ふくらはぎ側に回せるようにしてみました。

うーん。

見た目にスッキリはしたものの、結果は微妙・・・という感じでしょうかねw

このモデルに限っては、下手なことはせず素直に翼の異形感を楽しむべきなのかもしれません。

もちろん、デフォルメタイプのデザインモデルだからこそ許容されることであって、リアルタイプのデザインならば翼はよけい目立つものなので、処理の検討は必須ですねw。

 

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おまけのオマケでグレーバージョンのジェットモード。

 

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2機そろいぶみ。

パーツコストが少なくてすむので、カラバリ展開などもしてみたいのですが、

万年金欠のDSK3ですから、それですら容易ではありません。

 

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いかがだったでしょうか?

 

最近はどうもテンション下がり気味で、創作意欲が少々減退してまいりました・・・。

加えて個人的なビルドの要である「T字バー(テクニックのT字分岐バー)」が遂に底をつきました。

レゴをはじめて5年ほど。はじめにレゴシティーの白バイを大量に買い込んで100個は確保したと思うのですが、EGGなどの小物を量産するようになって消費ペースが速まりましたかね・・・。

 

春に登場した「新型ボールジョイント」も、T字バーの座を奪うほど優れたものではなかった(純粋な可動モデルとしては有用なのですが、変形ギミックに使用するには一点問題が・・・それはまた別の機会に)ので、また新たに補充が必要ですねえ。

 

それではまた!