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DSK3の事後報告

「あそべるおもちゃ」をレゴで作るおっさんブログ

第20章:「レゴ(LEGO)人型可動素体 カトウ(仮)」です。

 

ご無沙汰してます。DSK3です。

 

約一か月ほどネットにはほとんど顔を出していなかったのですが

twitterやらブログやらの更新が無いときは

大概体調を崩してるんですよね…。

 

毎年一度は仕事に支障をきたすレベルのものが来るため

生活リズムが大幅に乱れて元の軌道にもどすのが大変です…

こんな日々がいつまで続くのやら。

 

とはいうものの

おかげさまで

以前のEGG企画の恩恵もありアクセス数も順調ですので、

(いやはや、「レゴロボの作り方」のニーズって高いんですねえ… これで来訪してくださる方が殆ど…)

更新もないよりマシ!ということで

今回はずいぶん前に作成した小ネタを一本投下しておきます。

 

 

紹介するのはこちら。

仮に「可動素体 カトウ」としておきましょうか。w

 

↓※現在は終了しました。

【2014/02/12】

お待たせしました!つくりかたの公開を開始しました!!!

↓こちらのリンクからどうぞ!

■まえがき

【カトウ企画1】レゴ人型可動素体カトウ(仮)をつくろう!:はじめに - DSK3の事後報告

■つくりかた記事まとめ

"カトウ企画" - 記事一覧 - DSK3の事後報告

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相変わらずの飾り気のないフォルムですが…

ま、その辺はいつものことなのでおきになさらずということで。

 

小さいながらも筋骨隆々としたカンジをイメージしてみました。

相変わらずのグレーベース素体ですが、

白・濃灰・新灰を組み合わせて

随所にラインを仕込んでみました。

スポーティーな感じが出ているかな?

 

コンパクトなボディですが

装飾的な部分を除いては、

2ポッチ結合以上で作成しておりますので、

比較的丈夫な部類に入ると思います。

各関節の可動軸は、手首以外すべてT字バーです。

 

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大きさはこんな感じ。

ミニロボと呼ぶほど小さくはありませんが、

そのかわりパーツのポロリは殆どしないので、

扱いやすいサイズなのではと。

 

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いろんな角度から見てみましょう。

ななめや横からみるとはっきりとわかりますが、

デフォルトでS字っぽい姿勢になるように組んでいます。

 

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背中から。

胴体背部にランドセルとバーニアを備えたオーソドックスなスタイルです。

ランドセルの下部には、申し訳程度のハードポイントを備えております。

 

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正面です。

胴体幅4~1ポッチで逆三角形ボディになってます。

腰部は横幅3ポッチです。

 

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今回は股関節の組み方が独特です。

システムにテクニックパーツを組み合わせています。

 

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あわせて胴体部の前屈&後逸およびロールは胸下部分に仕込んでありますので、

腰部分の可動に初めて「右傾」&「左傾」を搭載できました。

 

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今回は可動素体という事もあるので、

脚はこれだけ上がります。

またこの状態でも片足立ちもできるバランスも備えてます。

 

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体幹部の可動が充実したことにより、

かなりの躍動的なポーズをとることができると思います。

うおおっ!弾丸シュート!!

ちなみにつま先も可動します。

 

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首可動はこんなかんじです。

胴体部が2分割になったせいで、

省スペースに色々なジョイントを組み込まなくてはいけないので

少々難儀しましたが…。

上下スイング(上向きはちょっと苦手)&左右ロールします。

 

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肩のジョイントはこんな感じです。

T字バーを異なる2方向からつかんでいるので

すっぽ抜けません。

 

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ヒザ関節です。

腿ウラとふくらはぎのクリアランスに注意しながら組んだので、

1軸関節で100~110度くらいまでは曲がると思います。

 

レゴで組んだロボットにありがちなケースで

ヒザを曲げると、曲げた後の隙間が目立ってしまいがちになりますが、

今回はニーパッドを可動させることで、

その隙間が埋められるようにデザインしています。

これは結構効果高いですなー。

(大腿部側にニーパッドがついている点については賛意両論ありそうな感じですがね(汗)

 

なお、足首もまっすぐ伸ばせるところまで動かせます。

 

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設置性も高いので、足裏を地面につけたままで

開脚もここまで可能です。

 

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片膝をつかせるとこんな感じになります。

 

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胡坐をかいたり…

 

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体育座りなど(こりゃ無理があるか・・・)も一応可能。

 

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…という可動性を備えたモデルなので

いつものモデルより

細やかな表情付けのポーズがとれるように感じます。

 

体調が悪くて枚数撮れていないのですが、

以下各種ポーズです。

あんまりいい写真がありません。すみません。

 

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ちゃんと片足で立ってますw

 

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忍び足的な

 

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シャキーン!

 

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後ろを振り返る的な。

 

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いい忘れてましたが、

いつも通り手の指も手首も可動しますよ。

 

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立ちポーズでもう一枚

 

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T字バーの接続箇所単位でばらしてみました。

使いすぎですねw

 

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さて、いかがだったでしょうか?

 

可動モデルは

変形モデルなどとは違って、

「変形の都合」を考えなくても良いので

あまり難しいことを考えずに組めるのがいいですね^ ^。

 

今回もいろいろ滅入ってしまった時の

気分転換に作成したというかなんというか…・

 

 

パーツコストについてですが、

さほどパーツ数も使っておらず、

(配色にこだわらなければ)

EGG2体分くらいで作れそうかなーとい感じです。

(まったく同じパーツ構成という事ではないので誤解なきよう!)

 

そろそろ節目のアクセスカウント数も近づいてますので、

反響によっては、

また「組み方講座」などを検討しようかなあと思ってます。

 

興味ある方はtwitterやコメントなどでご連絡くださいー。

 

それではー。