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DSK3の事後報告

「あそべるおもちゃ」をレゴで作るおっさんブログ

第18章:レゴ可変戦闘機の開発変遷を振り返る

 

お久しぶりです。DSK3です。

 

 

最近は何も更新していないのにブログのアクセス数がそれなりに多く、

それのほとんどがEGGの組み方についてだという…。

嬉しくもさみしい感じでアレですが…ほかの記事も見てね(泣)

というわけで、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

さて、前回の記事で

4輪系ロボの開発が一応ひと段落しましたので、

気持ちをリセットすべく

今度は久々の可変戦闘機系の開発に立ち戻ってみようかと。

 

 

レゴを初めて数年間、定期的に組んではいたのですが、

そのほとんどが旧ブログでの記事ということもあるので、

記事復刻の意味も込め、過去作を振り返ってみようと思います。

 

そして最後に可変機の新作もほんのちょっとだけ公開。

 

 

ぶっちゃけると手抜き記事になりますが、

興味のある型はどうぞ。

 

その1

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5年前につくった初可変機ロボです。

今思えば、初めにしてはよくやってたなあと思います。

白と黒のバイカラーにオレンジの挿し色のカラーリングが好みです。

首が可動しない点を除けば、ほかの関節はおおむね動きますし、

大きさもほどほど。

機首の変形ギミックは現在まで踏襲されているものなので、

DSK3の技術力が全く進化していないことがわかりますw

 

それでは次。

 

その2

この間2作ほど作っていますが、

写真の画質があまりにもあんまりなので割愛です。

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ジェットモードのスタイリングを優先した機体。

オレンジ色のカラーリングがいい感じですが、

むしろ色々退化してますね。黒歴史

あれこれいろいろ考えすぎてすべてに失敗している感じが漂います。

 

その3

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なんかいろいろ詰め込もうと思っていたら、

でっかくなっていってしまった思い出があります。

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お約束の形態もとれます。

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今考えると、ここまで2・3年経過してますが、

満足いった可変機体は作成できていません。

一言でいうと可変飛行機は苦手分野なんですよねえ。

 

その4

 

 

 

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この辺からようやくコツがつかめてきました。

 

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流れるように変形します。

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このバージョンである意味可変機のスタイルが固まってきたように思います。

もともと個人的には大きな翼をもった飛行機が苦手

(ポッチを隠すためにタイリングしたりするとどうしても厚みが出てしまうし、

 なによりロボ形態で翼を持て余してしまうのが個人的な好みではない。)

ので、この時期から

脚部の変形で何とか翼を表現できないかと模索し始めています。

現在開発を進めている新作も

結局のところこのモデルの改良版にとどまっています…。

 

その5

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ある意味完成形(僕の限界点)です。

前作をさらにブラッシュアップし、

デルタ機といいますか、脚部をブースターに見立てた変形を用いています。

 

 

 

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色的にもすごく好みです。ストイックなまでにダークグレー。

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今でもバラしてしまったことが悔やまれるくらい気に入ってたので

特にいう事はないのですが、

機体の厚みが結構あるのが気になっていました。

今回の新作ではその辺も一応の解決策を組みこんでいます。

 

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その6

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確かビッグバイパーなどに端を発して作った記憶があります。

双胴のシルエットが特徴的な架空可変戦闘機です。

フラッシュアイデアで1、2時間で組んだため、

かなり今までの流れから見ると異質なデザインです。

逆にこのようなデザインのほうが好みの方もいるかもしれませんね^ ^

 

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胴体部の変形がかなり斬新だったような記憶があります。

思い出したいけど思い出せない…。

いまならもっと有効に使えるような気がするのですが…。

 

 

ーここまでが旧ブログでご紹介した作品群です。

 

その7

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ブログ移転後一発目に紹介した機体になります。

大型化の傾向にあった流れを変えるべく挑戦した作品です。

普段持て余し気味な翼を、何とか武器にできないかと

考えた結果でもあります。

 

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大きさが小さいので、軽くて動かしやすく、

プレイバリューはかなりのものです。

 

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惜しむらくはその「厚み」。

あるいみ過去のロボをダウンサイジングしただけなので、

厚みについては解決できませんでした…。

(この後、2ポッチほど薄くしたモデルも作成しましたが、

 最新作のパーツ取りに使われてしまったので現存しません…)

 

そして最新作へ…

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(現在鋭意制作中のため、写真を加工してます)

●機体の厚みの解消

●できるだけコンパクトに

●「差し替えなし」で武器を搭載。

●ジェット/ロボットそれぞれのスタイリングを損なわない

●そこそこの可動性

●クリップつきの翼パーツは使わない

(プラプラしたり破損したりするので)

などをコンセプトに

ここ数年の可変戦闘機の集大成として作成中です。

 

グレー版ではだいたいFIXしているのですが、

カラー版ができたら公開しようかと思います。

 

▼完成しました!!!!こちらでご紹介しています。

第19章:レゴ可変戦闘機「WEDGE」を事後報告 - DSK3の事後報告

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 (2014/04/22)さらに新作を投下しました。

第25章-2:それでも僕はコレをアレとは言わない(レゴ・ミニ可変戦闘機カラー版) - DSK3の事後報告

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それではー。

 

  

 

VF HI-METAL VF-1S ストライクバルキリー (ロイ・フォッカー機)

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VF HI-METAL VF-1J バルキリー(一条輝機)

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VF HI-METAL VF-19改 ファイヤーバルキリー

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VF HI-METAL VF-19S ブレイザーバルキリー (エメラルドフォース機)

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