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DSK3の事後報告

「あそべるおもちゃ」をレゴで作るおっさんブログ

第1章:久々の可変レゴロボ新作です。

暑いですねー。DSK3です。

あいかわらずサボり症で

前回の更新から1ヶ月くらい間が空いてしまいました・・・。

でもその間のアクセス数が結構な数になっていたのでびっくりでした。

 

今日はひさびさに変形ロボをこさえましたのでご紹介。

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今回のビルドはジェット機タイプです。

差し替えなしで飛行形態からロボに完全変形します。

カラーリングは、タン色をしばらくつかってなかったので使用。

量産型っぽさが良く出ているかなーと思います。

顔のパーツなんですが・・・これは自作です。

夏場でパキっと割れてしまったタイルパーツをリサイクルして

鼻とアゴをつけ、銀塗装しただけです。

いわゆる魔改造ですが、一応オールレゴパーツですし、

個人で楽しんでいるものなので勘弁してくださいね。

 

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正面と背後から。

変形後はいわゆるバルキリータイプですね。

腕にウイングがついてしまっているのはオリジナルですが、

今回は両形態のプロポーションのバランスをとるために

こういった仕様にしてみました。

まあ、ブレードタイプの武器に見えないことはないし、

そのつもりで作成したというのもありますが。

ウイングを上に回したおかげで、背中周りがすっきりしました。

 

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可動ですが、変形ロボとしてはまあいい感じです。

実は今回の変形ロボを作成するにあたり

事前に新型の可動素体を作成したのですが、

腕と脚にその関節組みを継承しているため、

必要最低限のポーズが取れるようになってます。

なにより、足首が柔軟にできているので、接地性には自信あり。

開脚やヒザ立ちなんてのもOKです。

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ブレードを生かしたポージングもなかなか映えますね。

あと今回のポイントとしては、バランス保持がかなり良いということです。

片足で立っても、自在にポーズを取れるようになってます。

これは前述した可動素体の恩恵ですね。

 

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そして変形シークエンスです。

オーソドックスなジェット機変形ロボのソレですね。

特に特筆すべきは無いのですが、この変形を仕込んで

小サイズに落とし込めているというのは認めてください。

 

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アクセントとして、機体のあちこちに白のラインを入れてみました。

けっこういいカラーリングかなあと思ってます。

もうちょっとパーツ構成が細かければ黒のラインとかも加えて

もっといい感じになるように思うのですが、サイズ的に限界が・・・。

 

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おおっと、こっちの写真のほうが先でした・・・すみません。

上から見る分には見まごう事なき戦闘機ですね・・・

なんとも厚みがあるのは個人的にも気になっているので

突っ込みはナシでお願いしたいです・・・。

もっと関節強度や可動範囲が落ちても良いなら、

いくらでも薄くできるんですけどねー。

 

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あんまり見せたくない、側面(上)

そしてやや上後方からです。ああ見せたくない(笑)

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大きさ確認です。タバコの箱を置いてみました。

ロボット時の大きさは10センチチョイってところでしょうか。

(毎度くどいですが、僕自身は吸いません。)

コンパクトな変形ロボというのが信条です。

 

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手近にあったおもちゃと大きさ比較。

手前の小さいのが、ダイヤロボのポリスロイド。

左が、トランスフォーマープライムファーストエディションの

クリフジャンパー。

右が、HI-METALのバルキリーVF1-Sです。

 

以上、新作紹介でした。

 

ツイッターともブログを連携させましたので、

もっと多くのかたに見てもらえれば幸いです。

感想もおまちしておりますー。

熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

 

それでは。